【完全版】薬剤師の転職サイト関連でよくある質問10選|登録前の疑問に全て回答

薬剤師転職サイト
キメ子
キメ子

初めまして!キメ子( @kimeko01)と申します。こちらは良くある質問の回答ページです。

続けて薬剤師の転職サイト選びで、よくある質問をまとめてみました。

以下の質問に回答しています。また個人的に知りたいことがあれば、コメント欄で教えて頂けると助かります。

この記事の編集者
キメ子@薬剤師KING編集長

当メディアの編集長です。全記事の編集・校正を担当しています。薬剤師様と現役の転職エージェント様の助言をいただきながら、中立的で正しい情報提供を心掛けています。

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Q1.薬剤師転職サイトを活用するメリット・デメリットは?

A.基本的にメリットの方が多いですが、デメリットもあります。詳細は以下にまとめました。
メリット デメリット
  • 幅広い求人から選べる
  • コンサルタントが年収や勤務条件交渉してくれる
  • 職場の内情をコンサルタントから聞ける
  • 自分の希望に合った求人を紹介して貰える
  • 悪いコンサルタントに当たると悲惨
  • メールや電話などの連絡コストがかかる

薬剤師転職サイトのメリット・デメリットは以上のような感じです。基本的には利用するメリットの方が多いですね。

ちなみにデメリットに関しては、利用する転職サイトを絞ることで解消可能です。また質の悪いコンサルタントは交換して貰うことも可能です。

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Q2.薬剤師転職サイトに登録すると無理やり転職させられるって本当?

A.本当です。外れコンサルタントを引くと、無理やり転職を勧めてくる可能性があります。

これに関しては完全にコンサルタントの質次第です。

優秀なコンサルタントは決してそのようなことはしないのですが、質が悪いコンサルタントの場合は無理やり転職を勧めてくる場合があります。

これはコンサルタントもノルマに追われているからです。

これは関してはそういうものだと割り切るしかありません。良い上司、悪い上司がいるようにコンサルタントも当たり外れがあります。

そのため複数の転職サイトの登録を強く推奨しています。複数登録すればコンサルタントを比較できるので。

転職サイトを複数登録することで、当たりコンサルタントとだけ付き合いましょう。

また外れコンサルタントは変更して貰うという方法もあります。詳細は「Q8.キャリアコンサルタントの変更はどうすればいいの?」をご覧ください。

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Q3.転職サイトは併用したほうが良いって本当?

A.併用をしたほうが良いです。以下に併用のメリット・デメリットをまとめてみました。

そして最後にですが、転職サイトは併用が鉄則です。

併用することで転職の成功確率を引き上げることが可能です。以下に併用のメリットデメリットをまとめておきます。

メリット デメリット
  • 求人の量と質をカバーできる
  • コンサルタントを選ぶことできる
  • 独占案件をカバーできる
  • 連絡の手間が増える
  • 2重応募に気を付ける必要がある

基本的には転職サイトを併用するメリットの方が多いです。

複数登録することで各転職サイトの独占案件をカバーできますし、コンサルタントを比較して自分にあった人を選ぶことも可能です。

求人サイトが多いほど、求人の量と質もカバーしやすいと言えます。

デメリットは連絡の手間が増えることですね。これに関しては登録する転職サイトを絞ることで緩和できます。

連絡の手間を考えると、2~3サイトほど登録するのがよいと思います。

それと複数の転職サイトから同じ求人に応募する、2重応募に関しては気を付ける必要性があります。※トラブルの元です。

こういった観点から本当に良いコンサルタントと出会った場合は、利用するサイトを1つに絞ってしまうのも手です。

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Q4.薬剤師転職サイトを利用した転職の流れを教えてください

A.自己分析をしてサイト登録をしてから、転職活動をする感じです。詳細は以下をご覧ください。
具体的な転職の流れ
  • STEP1
    自己分析

    まずは自己分析を行います。転職サイトに登録する前に、最低でも以下の6つは明確化しておきましょう。

    1. 自分自身のキャリアとスキル
    2. 自分の強み・弱み
    3. 転職をしたいと思った理由・目的
    4. 現職でその目的は達成できないのか
    5. 転職先に求める条件は何か
    6. 転職後の5年後、10年後のキャリアについて

    ここを明確化しないと、キャリコンサルタントに適切な自分の情報・希望条件を伝えることができません。

  • STEP2
    転職サイト登録

    3サイトほど転職サイトに登録しましょう。なぜかと言うと、転職サイトのキャリアコンサルタントの質はバラつきがあるからです。

    良いコンサルタントと出会うためにも、複数の転職サイトに必ず登録をしましょう。

    →おすすめの薬剤師転職サイトはこちら

    また良いコンサルタントの見分け方は「Q6.良いコンサルタントを見極めるポイントは?」をご覧ください。

    信頼できるコンサルタントに出会えたら、このタイミングで利用する転職サイトを絞ってしまってもOKです。

  • STEP3
    面談
    サイト登録後に面談をして、求職者の希望条件をヒアリングします。これまでの経歴や希望の職種、勤務条件などを確認します。

    ちなみに転職サイトによって面談方法は異なります。面談方法ごとの違いは「Q7.面談方式は対面と電話どちらがよいの?」をご覧ください。

  • STEP4
    求人紹介
    実際にヒアリングした条件を元に、あなたに合った求人を可能な限り数多く紹介されます。

    この時に明らかに変な求人を紹介してくるコンサルタントがいれば、転職サイトを絞るか、コンサルタントの変更を希望しましょう。

    詳細は「Q8.キャリアコンサルタントの変更はどうすればいいの?」をご覧ください。

  • STEP5
    応募
    気に入った企業が見つかったら、そちらに応募します。キャリアコンサルタントが応募の手続きを行い、応募書類の添削を行ってくれます。
  • STEP6
    面接→条件交渉
    面接日の調整を調整して、模擬面接などの面接対策を行ってくれます。

    また合わせて年収、勤務条件などの条件を、キャリアコンサルタントが交渉します。

  • STEP7
    内定→入社
    無事に内定した後は、入社日や退職日のサポートをしてくれます。

以上のような流れで転職活動を行います。

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Q5.薬剤師転職サイトはどうして無料で利用できるの?

A.医療機関から紹介手数料を貰っているからです。

薬剤師転職サイト経由で入社が決まった場合は、医療機関から求人サイトに手数料が支払われる仕組みになっています。

だから求職者はお金を払う必要がないわけです。

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Q6.質の良いコンサルタントを見極めるポイントは?

A.何個かポイントがあります。以下に見極めるポイントをまとめてみました
良いコンサルタントの特徴 悪いコンサルタントの特徴
  • 業界の知識に精通している
  • 話をよく聞いてくれて適切な回答をしてくれる
  • 求職者のために時には厳しい意見も言ってくれる
  • 転職をムリに進めずに冷静なアドバイスをくれる
  • ノルマに追われて強引な転職を勧めてくる
  • 高圧的で上から目線
  • メールや電話のレスポンスが遅い

良い特徴に多く当てはまるコンサルタントほど優秀で、悪い特徴に当てはまるコンサルタントほど良くないコンサルタントです。

良くないコンサルタントに当たってしまった場合は、素直に交換して貰いましょう。

キャリアコンサルタントの交換に関しては、「Q8.キャリアコンサルタントの変更はどうすればいいの?」をご覧ください。

また交換を言い出しづらい場合は、別の転職サイトに絞りましょう。こういった時に複数の転職サイトに登録していると役立ちます。

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Q7.面談方式は対面と電話どちらがよいの?

A.理想は対面面談、でも難しい場合は電話面談もあり。

基本的には対面面談を推奨しています。実際に会ったほうが内情などのリアルな情報を引き出しやすいからです。

しかし立地や勤務時間によって、対面が難しい場合は電話面談でも大丈夫です。

また今すぐに転職したい場合は、セッティングがしやすい電話面談も候補になります。

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Q8.キャリアコンサルタントの変更はどうすればいいの?

A.直接メールするか、転職サイトの問い合わせから変更依頼しましょう。

キャリアコンサルタントの変更方法は2種類あり、直接メールするか転職サイトの問い合わせから連絡する方法があります。

直接メールしてもいいですし、気まずい場合は転職サイトのお問い合わせから連絡しましょう。

こちらは実際にキャリアコンサルタントを、変更依頼された方のメッセージとなっています。

いつもお世話になっております。

本日は大変申し上げにくいお願いをするために、ご連絡を差し上げました。率直に申し上げますと、私を担当するコンサルタントを変更していただきたいと思い、ご連絡しました。

理由は、私の今後のキャリアプランの提案を含めた求人案件の紹介をしていただける人物に、私を担当していただきたいと考えたためです。

私は一生、調剤薬局の現場で薬剤師の仕事をしたいとは考えておりません。他の職種のビジネスマン同様、50代の年齢の時点では、なんらかの形で管理職のような立場に立ちたいと考えています。

そのような方向で、有益なキャリアプランの提案をしていただける方に、私の担当コンサルタントになっていただけますよう、お願いいたします。

なお、貴殿には大変お世話になり、感謝しております。これまでも複数の求人案件を紹介していただき感謝しています。しかし、上記のような趣旨を優先したいため変更をお願いいたします。

こちらのメールは担当さんを配慮しつつも、自身の希望を通している素晴らしい文章です。

転職は今後のキャリアを左右する要素です。違和感を感じたら遠慮せずに、変更依頼をしましょう。

ちなみに現時点では19人の体験談を募集しましたが、全員問題なくコンサルタントの変更には成功しています。

最短で30分、多くの方は翌日には変更できています。2名は変更に数日かかったようですが、それはレアケースのようです。

転職サイトからするとクレーム対応なので、早期に対応をしてくれるので大丈夫です。

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Q9.雇用形態は正社員・パート・派遣だとどれがいいの?

A.それぞれの雇用形態にメリット・デメリットがあるので一概にどれが良いとは言えません。

以下にメリット・デメリットをまとめてみました。

雇用形態 メリット デメリット
正社員 雇用が安定している。やりがいが大きいポジションに就ける。昇給やキャリアアップしやすい。 拘束時間が多く、残業や転勤などのリスクもある。
契約社員 自分のライフスタイルに合った仕事をしやすい。 契約更新されないリスクがある。正社員より給与などの待遇は悪い。
パート社員 労働時間面で融通が利きやすい。 キャリアップに繋がらない。福利厚生に制限がある。
派遣社員 給与が高く、ワークライフバランスが取りやすい。 キャリアップに繋がらない。

参考記事:正社員薬剤師のメリット・デメリットとは|薬剤師の求人・転職・派遣 | 薬キャリ by m3.com

基本的には安定や給与、キャリアップを狙うなら正社員一択です。

ですが柔軟に働きたい。ワークライフバランスを取りたいという方は、別の雇用形態も候補に入ります。

そこに関しては、キャリアコンサルタントと相談して決めるのがベストですね。

薬キャリやファルマスタッフのように、全ての雇用形態に対応している転職サイトを選ぶのも一つの手です。

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Q10.自分に合った転職サイトを選ぶためにはどうすればいいの?

A.転職サイト診断を作成しました。よろしければご利用ください。
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※情報の正確性には細心の注意を払っていますが、間違っている情報があればコメント欄で指摘して頂けるとありがたいです。

メディアに掲載している情報で不明点があるならば、お問い合わせフォームかコメント、LINE@からご連絡ください。

併せてメディアコンセプトもご覧ください。
この記事の編集者
キメ子@薬剤師KING編集長

当メディアの編集長です。全記事の編集・校正を担当しています。薬剤師様と現役の転職エージェント様の助言をいただきながら、中立的で正しい情報提供を心掛けています。

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