薬剤師転職の履歴書の正しい書き方とは?好印象を与える内容

薬剤師転職
キメ子
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初めまして!キメ子( @kimeko01)と申します。こちらでは履歴書の書き方を解説しています。

履歴書は転職する際に最初のアプローチとなる大切な資料です。

そして大事なことなのですが、履歴書は基本的には減点方式です。

つまりミスをしないことが要求される書類です。採用担当者は経歴だけではなく、履歴書のミスや間違いがないかを見ています。

そこも注意して記載しましょう。

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薬剤師転職の履歴書の基本的なルール

薬剤師が転職をする際、履歴書の基本的なルールは一般的な履歴書の書き方とほぼ変わりません。

履歴書をチェックする時間は短いですが、意外と正確さや細かい部分もチェックされているので、5つのポイントに注意しながら記載しましょう。

 

1.手書きでもパソコンでもOK

履歴書の作成は手書きでもパソコンでも基本的にOKですが、採用担当者が年配の人だった場合は手書きの方が良い印象をもたれる傾向にあります。

 

2.消せるボールペンはNG

手書きの場合は黒のボールペンを使用し、消せるボールペンや太すぎるペンなどは使用しないようにしましょう。

 

3.間違えたら最初から書き直す

誤字脱字は厳禁なので記入後に必ず見直すようにしましょう。

万が一書き損じてしまった場合は修正液や修正テープを使用するのではなく、新しい履歴書に書きましょう。

 

4.空欄はできるだけなくす

空欄が多いと自己PRができない人だと判断され、マイナスポイントになってしまいます。

空白を作らないように埋められる項目は全て埋めるのが基本ですが、まず最初に履歴書を選ぶ段階で空白が多くなりそうなものの購入は避けましょう。

 

5.西暦か和暦かはどちらかに合わせる

履歴書に記載する「年」の記載方法については明確な決まりがありません。

西暦でも和暦でもどちらでも構いませんが必ずどちらかに統一するのが基本です。

アルファベットにする省略表記や元号自体を記入しないのも不適切なので、必ず正式な標記で記載しましょう。

 

薬剤師の履歴書の書き方のポイントについて

画像出典:薬剤師の履歴書の書き方はココが違う! | ファーマキャリア

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1.基本情報

  1. 写真は3ヶ月以内のものを使用
  2. 日付は提出日か提出日前日の日付けを記入
  3. ふりがなは「ふりがな」となっていれば平仮名で、「フリガナ」となっていればカタカナで記入します。
  4. 住所は都道府県から記入し、マンション・アパート名も記入
  5. 写真は、面接に臨むのに適切な服装で撮影したものを使いましょう。携帯電話等で撮影されたものは避けてください。
  6. 履歴書を手書きする場合は、書き損じる事もあるので写真は最後に貼付します。なお、写真は剥がれる事もあるので貼付面に名前を記入しておくと安心です。
  7. 電話番号は日中、連絡がとりやすいものを記入します。携帯電話でも全く問題ありません。
  8. メールアドレスを記載する場合、会社用のアドレスは避けましょう。

履歴書の写真で書類選考の通過を左右する可能性もあるので身だしなみには注意しましょう。

 

2.学歴・職歴

  1. 1行目中央に学歴と書き、学歴は中学校卒業から
  2. 学歴の最終行から1行空けて、中央に職歴と書く
  3. 学校名・会社名は略さない。学部、学科までしっかりと記入
  4. 退職理由は一身上の都合により退職と書く

職歴は漏れがないように正確に記載してください。

退職理由にネガティブな事を書くことはNGです。

 

3.資格

  1. 資格は古い順から書いていく
  2. 薬剤師に関係のある資格は全部書く
  3. 転職先に関係ない資格は書かない

基本的には薬剤師の業務に関連するものだけを記載します。

 

4.志望動機・自己PR

志望動機を書く時のポイント

  1. なぜそこで働きたいのかを書く
  2. 自分が貢献できそうなこと
  3. その職場でやりがいを感じていること
  4. 志望動機の使いまわしは厳禁

面接担当者は自社の採用ニーズにマッチした人材なのかを見極めたいと考えているので、志望動機にはその答えとなるアピールポイントを書く事が大切です。

具体的な理由を述べていないと「他社でもいいのではないか」と思われてしまいます。

他の転職者と差別化する為にもあなたが貢献できそうな事などを盛り込んで「あなた自身の言葉」で伝えるようにしましょう。

キメ子
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それと大事なことなのですが、志望動機の使いまわしは厳禁です。なぜかというと採用担当者にバレるからです。

 

志望動機は志望先ごとに異なるのが自然なので、しっかりと考えておきましょう。また志望動機を考えるという作業は転職後のミスマッチを防ぐ意味では重要です。

 

志望動機の考え方に関しては「薬剤師転職で重要な『志望動機』を書くときのポイント」の記事で解説しています!

 

 

自己PRを書く時のポイント

  1. 自分はどういう人間か
  2. 自分が持っているスキル
  3. 過去の業務内容や実績

履歴書で自分の長所について述べる事は、採用基準の項目の中でも大きなウエイトを占めています。

転職で有利になるような長所は具体的にいうと「責任感がある」「フットワークが軽い」「行動力がある」「前向きである」等です。

どんなにすぐれたスキルを持っていても協調性や責任感などがないと人間関係がうまく築けず、一緒に働きたいと思ってもらえません。

過去の業務内容や実積についてだけではなく、あなたの人間性をアピールする事で面接担当者により魅力を伝える事ができます。

 

5.希望条件

  1. 何もなければ貴社の規定に準じますを書く
  2. 転勤や職種などのどうしても譲れない条件があれば書く

原則として「貴社の規定に準じます」以外は書かないのがベストです。

絶対に譲れない勤務条件や待遇などがある場合は一方的な印象を与えないように書く事が大切です。

 

履歴書の添削をしてもらえる転職サイトに登録

履歴書の添削は、転職サイトに登録して転職のプロである「キャリアコンサルタント」に相談するのがベストです。

担当者によって質の高い添削が受けれるかどうかは左右してしまいますが、自分に合ったいい担当者を見つける事で履歴書の添削だけではなく、面接対策もしっかりと行ってくれます。

担当のコンサル次第にはなりますが、評判のいい転職サイトに登録すると全体的にレベルが高い為、質の悪いコンサルに当たる可能性も少なくなります。

 

履歴書の書き方に自信がないならコンサルタントに添削してもらおう!

しっかりと自己分析をして記載したつもりでも、客観的にみると内容が全く響かないものや、的はずれな事ばかりを書いてしまっていたなんて事がありがちです。

転職のプロである「キャリアコンサルタント」に相談するだけで解決できるのならやらない理由はありませんよね。

転職する際は履歴書が次のステップへ進む重要な書類となります。質の高いものを作る為にもサポートを受けてみましょう。

 

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